今では見ることができなくなった昭和の新潟の風景を描いた絵画展が、 新潟市のデパートで26日から始まりました。 刈り取った稲を船で運ぶ「収穫の頃」。 昭和の中ごろまで見られた秋の風物詩です。 会場の新潟大和には、今では見られなくなった 昭和の新潟を描いた作品32点が飾られています。 どれも、田上町在住の日本画家 涌井欽也さんが 描き続けてきたものです。 展示会の収益金の一部は、BSN愛の募金を通じて福祉団体に 寄付されます。 「涌井欽也日本画展 萌」は新潟大和で12月2日まで開かれています。