新たな雇用に繋がる動きです。家電大手の東芝が柏崎市に
建設を進めている新型電池の生産工場がまもなく完成し、
9月29日に竣工式が行われることがわかりました。
およそ150人の雇用が見込まれています。
9月完成する見通しとなったのは、東芝が柏崎市の工業団地
フロンティアパークで建設を進めている新型リチウムイオン電池
の生産工場です。
新型電池は電気自動車や電動自転車などの動力源として
今後も需要の伸びが期待されていて、東芝は大型の生産拠点を
立ち上げます。
工場の敷地の広さは3万平方メートル余りで、東芝の新型電池の
生産工場では、国内2番目の規模となります。
従業員は150人程度が予定されていて、工場建設が地元の
雇用拡大や経済活性化の起爆剤になるとして期待の声が
上がっています。
竣工式は9月29日で、生産の開始は2011年4月となる予定です。
(27日 20:20)<BSN>
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