新潟港と今や世界の物流拠点となった韓国の釜山港が
貨物の輸送で協力することになりました。
釜山港が日本の港とこうした約束を交わすのは初めてのことで、
新潟港の拠点性向上に期待がかかります。
県庁では27日、韓国・釜山港を管理する釜山港湾公社の
ノ・ギテ社長と泉田知事が物流の協力に関する覚書を交わしました。
釜山港が日本の港とこうした覚書を交わすのは初めてのことです。
韓国の釜山港は世界第五位となるコンテナの取扱量を誇り、
北東アジア屈指の拠点です。
現在、新潟港とは貨物船が週7便行き来していますが、
今回の覚書締結でさらなる新潟港の利用促進が期待されます。
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