■自民党選挙対策本部立ち上げ

解散間近ともささやかれる中、
県内でも衆院選に向けての動きが本格化してきました。
自民党県連は26日、選挙対策本部を立ち上げ、
一方、民主党を支持する連合も選挙対策について
本格的な協議を始めました。
26日午前9時半、自民党県連の幹部が看板を掲げ、
衆院選の対策本部の設置を宣言しました。
対策本部設置のタイミングは、通常の衆院選よりも早いとのこと。
自民党に対する逆風を真摯に受け止め、
万全の態勢で選挙に臨もうというのです。
一方、政権交代を願ってチェンジコールで気勢を上げるのは
民主党の支持母体「連合」。
新潟市で26日、衆院選に向けた対策の協議をスタートさせました。
麻生首相は、25日「解散はそう遠くない」と語りました。
選挙戦の号砲が鳴ったら、抜群のスタートが切れるようにと、
各党、関係者とも着々と準備を進めています。
(26日 19:45)<BSN>






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