早朝の住宅街が一時騒然となりました。
新潟市西区の住宅街で30日朝早く、
アパートが全焼した火事は
タバコの火の不始末が原因とみられています。
火事があったのは
新潟市西区寺尾前通のアパート「コーポ寺尾」です。
警察などによりますと30日朝5時半すぎ、
アパートの一階の部屋から火が出て、
2階建てのアパートが全焼しました。
アパートには4世帯6人が住んでいましたが、
火事に気づいてすぐに逃げ出しけがをした人はいませんでした。
警察によりますと、火元の部屋に住む男性は
「部屋でタバコを吸っていたが、その部屋を離れた直後、
火が燃え広がった」と話しているということです。
このため、警察はたばこの火の不始末が火事の原因とみて、
詳しく調べています。
(30日 20:00)<BSN>
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