ラムサール条約の登録湿地にもなっている新潟市の佐潟。
この周りにはえているたくさんのヨシを
新しいエネルギーとして活用しようという取り組みが始まりました。
ヨシはこれまで、かやぶき屋根の材料や堆肥として
利用されてきましたが、今回の取り組みでは
刈り取られたトラック5台分のヨシを乾燥させ、細かくしていきます。
それをさらに機械で圧縮すると、
ストーブなどの燃料となるペレットの出来上がりとなります。
27日、試験的に生産されたペレットはストーブの他、
石焼芋つくりにも使われました。
また、ヨシペレット。
地元・佐潟の水鳥・湿地センターで、
この冬の暖房にも使われます。
まさにエネルギーの地産地消、新しい取り組みに、
期待が集まります。
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