■海を守る巡視艇 進水式

海の安全を守る海上保安庁の新しい巡視艇が完成し、28日、
進水式が行なわれました。
全長32メートル、時速64キロ以上を誇る新しい巡視艇。
船名は「たつぐも」と名づけられました。
28日は建造にあたった新潟市内の造船所で進水式が行なわれました。
遠隔操作が出来る機関銃のほか、夜間の捜索に威力を発揮する
赤外線監視装置もこのあと備えられるということです。
巡視艇「たつぐも」は来年3月、九州の第七管区海上保安本部に
配属され、玄界灘の安全を守ることになります。






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