■猛暑の影響は? コメの作柄

秋の実りであるコメの収穫予想が31日、発表されました。
農水省の出先機関によりますと、今月15日の時点で、県内は
「平年並み」の作柄と予想されました。
今年は5月中旬から6月にかけ低温や日照不足の影響で、
イネの生育が遅れていましたが、その後の好天により
持ち直したということです。
同じ時期の調査で「平年並み」の発表は4年連続となります。
ただ、今回の調査は収穫量の見通しを示したもので、
コメの品質に関しては加味されていません。
先日、柏崎市で行われた早稲品種の初検査では75%が
ランクの落ちる2等米と判定されました。
この夏の猛暑が影響したと考えられています。
このため、例年並みの収穫量であっても品質に関しては
楽観できない状況となっています。
(31日 19:50)<BSN>






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