■県内31人 内定取り消し

景気悪化のしわ寄せをうける学生の就職戦線です。
県内でも2つの企業が新卒の大学生などあわせて31人の内定取り消しを
行なっていることがわかりました。
これは全国ワースト3にあたります。
新潟労働局によりますと11月25日現在で、県内の2つの企業が
来年春卒業する31人の学生に対して採用の内定を取り消したことが
わかりました。
2つの会社はいずれも製造業で1社は経営破たんのため、
もう1社は業績が悪化した影響だということです。
31人の内訳は大学院生5人、大学生は21人、短大生が2人、
専門学校生が3人です。
これは、東京の130人、沖縄の48人についで3番目に多い数です。
しかし、この数字はあくまで企業の所在地ごとの集計で、
県内に在学する学生の内定取り消しはさらに多い可能性もあります。






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