■外国人のための防災講座

地震などいざというときに日本人であろうが外国人であろうが
関係ありません。そこで糸魚川市では28日、外国人を対象にした
防災講座が開かれました。
人工呼吸の講習を受けているのは、糸魚川市で暮らすフィリピンや
中国出身の人たちです。
糸魚川市にはおよそ350名の外国人が暮らしていますが、
日本人と同じように安心して生活してもらおうと去年に続いて
開催されたものです。
緊急事態が発生した場合、外国から来た人たちにとって一番の不安は
言葉の問題です。
教えた消防関係者は緊急のときは恥ずかしがらず、まずは大声を出し、
周りに知らせてほしいと熱心に説いていました。






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