走行中の車が釘を踏んでパンクするという被害が
長岡市で連続して発生していることが分かりました。
幸い、いずれも大事には至りませんでしたが、
警察では何者かが釘に細工をして
道路上に仕掛けた器物損壊事件として調べています。
走行中、突然、クギが刺さり、悲鳴をあげるタイヤ…。
そんな危険な事件が長岡市で相次いで発生しました。
警察によりますと最初の被害は今年7月でした。
この道路を走行したドライバーが
タイヤから異常な音がするため、
車を停めて調べたら気付いたということです。
そして1日、再び同じ道路で同様の被害があったということです。
幸い、いずれも大事には至りませんでしたが、
一歩間違えば、重大な事故につながった可能性も否定できません。
被害にあったタイヤの状況から釘は、
先のとがった部分が上を向くよう細工をした上で
道路に置かれていたものと見られています。
イタズラではすまされない悪質な事件―。
警察は、器物損壊事件として調べを進めています
(2日 20:00)<BSN>
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