早くて安いと評判の1000円カットの理髪店。
県内でも今やすっかりお馴染みとなりましたが、
県が今後の新規出店に対して規制に乗り出すことがわかりました。
さて、その理由とは?
看板で今やすっかりお馴染みとなった格安の専門店ですが、
県はこうしたお店の新規出店を
今後、規制する方向で動き出しました。
手間と時間を省くため、髪を洗う代わりに、
専用のホースで細かい毛を吸い取ること。
県は衛生上、不十分として今後、新たにオープンする店には
髪を洗う設備を義務付け、設備がない場合、
出店を認めないというのです。
こうした洗髪設備の義務化は既に北海道や13の県が導入、
もしくは導入予定です。
一方、東京や大阪など7都府県は衛生上、問題はないとして
義務化を見送っており、評価が分かれています。
手軽さが売りの専門店は今後、どうなるのか?
改正条例案は3日から始まる12月県議会で審議されます。
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