■7号機営業運転へ・・・電力地元に要請

柏崎刈羽原発7号機について東京電力は県と地元の市町村に
営業運転の再開について同意を求めました。
県は技術委員会の審議を待って、最終判断をする方針です。
3日は、東京電力の鼓紀男副社長らが森副知事と面会しました。
鼓副社長は7号機の運転再開について、国が安全上問題ないと
判断したことなどを報告し、地元自治体としても
同意して欲しいと求めました。
県は、7日に開かれる県の技術委員会に最終判断を求めていて、
問題なしとされた場合、県民説明会を開催するなどした上で、
営業運転に同意する方針です。
一方、同様の申し入れを受けた柏崎市の会田市長は、
営業運転の移行前に、知事と柏崎市長、刈羽村長による
3者会談を開きたいとの意向を明らかにしました。
東京電力は3日あわせて6号機の起動試験開始についても
申し入れましたが、県は7号機と切り離して別途、
技術委員会に判断を仰ぐ方針です。
(3日 21:00)<BSN>




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