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有名芸能人が一般のお宅に『今晩泊めて!』
〜新感覚の行き当たりばったりのふれあい旅番組〜
田舎の人々との心の通った交流から生まれる温かい人情と 地元ならではの手作りの味、そして、ほのぼのとした古きよき
日本の原風景をたっぷりと詰め込んでお届けします!
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7月4日(土)
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旅人=夏川純・石橋正次
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夏川純は「美味しい海鮮焼きそばが食べたい!」と青森県・風間浦村へ
旅がスタートし夏川が山中を歩いていると、「熊に注意」の看板を発見!夏川は熊が出没してきた事を考え早々に不安になる。だが季節的に出ないと思ったのか安心し始め、歩きを再開。少し行くと畑で農作業している人達に出会う。子供好きの夏川は子供がいる場所を聞き込む。すると幼稚園は4キロ先に、小学校はすぐ近くにあると返ってきた。歩いて2〜3分の小学校を目指すことに。到着すると130年以上続く歴史ある小学校と分かる。
撮影許可を取り授業が終わるのを待って校舎の中へ。子供達に町の情報と美味しい食べ物を聞く。
小学校を後にし、夏川は海鮮焼きそばを作ってくれる人を探すが、なかなか見つからない。海沿いの集落を彷徨い歩き続けていると、商店を発見。商店のお母さんに交渉をしてみるも断られてしまう。店を出ると車に乗った子連れの若奥様たちに出会う。夏川はさっそく若奥様達に交渉する。交渉の末なんとか作ってもらえる事に!だが海鮮がないという。若奥様達は電話で海鮮を持っている人を探し始めた。そうして、ある若奥様の実家にイカがある事が分かり取りに行く事に。夏川も同行し車で走る事30分、隣町でイカをゲット!奥様の自宅に戻り、夏川は焼きそばの準備ができるまで周辺を散歩する事に。歩き始めてすぐに小学校で出会った子供達と再会。子供達と町を回り若奥様の自宅へ戻る。すると焼きそばの準備が出来上がっていた。海鮮はイカだけではなくホタテ・アワビといろいろなものを準備してくれていた。
焼きそばに夢中だった夏川だったが、果たして肝心の宿はみつける事ができたのか!?
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舞台で活躍中の石橋正次は、「バスの終点から旅がしたい!」と北海道・島牧村へ
1970年代、学園ドラマ『飛び出せ!青春』『われら!青春』の不良生徒役、そして映画『あしたのジョー』では矢吹丈役として一世を風靡し、現在は主に舞台で活躍中の石橋正次は、「バスの終点から旅がしたい」と、北海道・島牧村へ。早速、栄浜行きのバスに乗り込む。
出発時刻になるが、乗客は石橋の他に一人だけ。その乗客も途中下車し、運転手と二人きりに。そこで運転手に話しかける石橋。出発からおよそ50分、終点のバス停に到着。乗ってきたバスも引き返していき、石橋はついに一人ぼっちに。とりあえず付近を散策する石橋…、だが誰もいない!歩きに歩いたあげく、ようやく一人の男性と出会う。早速お泊まり交渉をするが、あっけなく断られてしまう。
そこで彼の案内で知人のお宅に連れて行ってもらい、再びお泊まり交渉をするが、またしても断られてしまう。途方に暮れ、見渡す限り誰もいない道端に座り込む石橋。
心を整理し、ようやく立ち上がる。今度は作戦を替え、道で人と交渉するのを諦め、家をまわって直接お泊まり交渉をしていくことに。しかし!それでも断られてしまう。またしても座り込む石橋。
果たして石橋は無事にお泊りすることが出来たのか!?
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