BSNが自信を持ってお送りする特選情報番組『BSNスペシャル』 第3弾!!


海の幸に恵まれた新潟県。一年中さまざまな魚介類が水揚げされる。日本人は世界一エビを食べる民族である。種類は数千種と言われているが、新潟県といえばナンバンエビ(甘エビ)がその代表格、9月半ばころから解禁となる秋の味だ。一方、新潟県はイカも多く水揚げされる。スルメイカをはじめ秋にはヤリイカ、アオリイカなどもシーズンとなる。番組では人気のエビ・イカにスポットを当て美味しい食べ方やこだわりのお店を紹介する。

============ 取材先 ============
「エビVSイカにいがた紅白味合戦」
エビVSイカ 第一回戦
創業25年、四半世紀を越えて愛される天ぷらは通がうなる納得の味。アマエビがちりばめられた天まぜご飯はテレビ初登場 VS 創業50年の浩養軒で作り始めて30年という看板商品の「いか味付けめし」佐渡沖で揚がった『真いか』に新潟のおいしいもち米を詰め込んだもの。
てんぷら「田さき」
新潟市西堀前8
TEL 025-224-9233
いかめし 駅弁「長岡 浩養軒」
長岡市殿町
TEL 0258-32-3316 FAX 32-3422
新潟県中越地震の影響で販売店に変更があります。

エビVSイカ 第二回戦
泥の中にもぐりこんでいてドロが付着しているところからこの名前がついたらしい。しかし味のほうは甘えびよりも甘くて美味いと評判。 VS 体長70〜100CM,体重5〜20Kgのビッグサイズ!体形はその名のとおり「タル」。1杯で千人前刺身が取れる!
ドロエビ 「アケボノ丸」
能生町
TEL 0255-66-3302 磯貝さん
タルイカ 「初栄丸」
能生町大字能生
TEL 0255-66-3180 安藤さん

エビVSイカ 第三回戦
甘えびをつぶさずにそのままカタクリ粉でつつむ。形も球状と独特。京都での修行を含め和食一筋36年のご主人が絶対の自信を持つ逸品だ。 VS イカ肉100%で作った「イカピザ生地」は新たな加工食品として特許取得されている。原料はイカと水だけで添加物なし、よってイカの持つ栄養(良質なタンパク質やタウリンなどの遊離アミノ酸など)をそのまま摂取できる特徴がある。
エビしんじょう 「蘭(あららぎ)」
新潟市弁天
TEL 025-244-7471 佐藤さん
イカピザ 「新潟県水産海洋研究所」
新潟市五十嵐3の町
TEL 025-261-2045 海老名さん

エビVSイカ 第四回戦
1匹のエビからわずかしか取れない貴重な「ミソ」を丹念に集め老舗ならではのこだわりの味付けを施した逸品。舌がおもわずウナリマス。 VS 生よりも美味しくグルタミン酸が豊富で栄養面もバッチリ!また2、3時間で一夜干しが出来上がるというユニークな乾燥機も見もの。
エビミソ 「寿司清」
新潟市礎町通り
TEL 025-222-0123 
一夜干し 「地魚レストラン海彦」
出雲崎町井鼻
TEL 0258-41-7122

阿藤・眞鍋のおすすめ
ご主人は黒井 修さん(42歳)。15歳の時横浜で寿司屋に修行に入る。17年間厳しい修行を積んで、故郷新潟・三条市で店を開く。「美味いものを、いっぱい、そして安く!」がモットー。新鮮なネタを仕入れに毎朝新潟魚市場へ出向く。メニューは豊富でとにかくそのボリュームは目を見張るほど!昼時には行列が出来るほどの人気だ。今年三条で起こったある事をきっかけにご主人が新メニューを考えた。その名も「しあわせ家族丼」。アマエビ・真イカの他に三条特産の麩やきのこの4種類の素材を出し巻玉子で包みご飯の上に載せたもの。阿藤さん・真鍋さんがその味と考えたきっかけをリポートします。
おさかな亭 三条店
 三条市東三条
 0256-33-8901
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